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こんにちは。

ご訪問、ありがとうございます☆☆☆

 

今年の税理士試験は終わりましたが、

このブログは依然として税理士試験カテゴリーのアクセスをたくさんいただいております。

なので、本日はわたしの受験生時代の科目選択について書きたいと思います。

参考になりましたら幸いです。

 

まずは、解答速報を確認して自己採点をしてみる

解答速報に関しては一切見ない、という考えの方もいらっしゃいますが、

わたしは、解答速報が出たら、ネットで確認していました。

確認するのは、かなり怖かったですが(^_^;)

しかし、合格している可能性が低い場合、12月の発表まで何も手を打たずに過ごすことはできないと思っていました。

ちょっと発表までの期間が長いですからね(-_-)

まずは、試験のデキを確認してから、次年度の勉強をどうするか検討していました。

 

自己採点の結果、ボーダー超えしている場合☆

これまでの試験で、わたしは残念ながら、自己採点で合格確実点を超えていることは1回もありませんでした。

保守的に厳しめに採点していたからかもしれませんが。

しかし、ボーダーを超えている年は、ほぼ合格していました。

一度だけ、相続税1年目の受験のときに、合格確実点に近いボーダー超えだったのに、
不合格のときがあっただけです。
(それが合格だったら、1年早く官報合格してたハズで、残念でした。
官報調整かな?と少し思ったのですが、よくわかりません)

ボーダーを超えていて、自分の感触も良い場合は、

受験した科目からはいったん離れて、新しい科目を勉強して大丈夫だと思います。

 

答練では成績上位だったのに、本試験でコケてしまい、ボーダー超えできていない場合★

これは悔しいですよね。

わたしも一度、法人税の2年目でこれをやらかしまして、8月中ヌケガラのようになりましたから。

翌年になれば、法人税の上級コースも受講しなくてはならないことが確実ではあるが、
相続税を加えることにしました。

その理由は、

 

1科目だけの勉強に飽き飽きしていて、新しい風を入れたかった

法人税は、実力はだいぶ付いているハズだから、あとはキープするだけ、本試験でサイコロが上を向くのを待つだけと思った

2科目受験の方が「数うちゃ当たる」と思った(とにかく、早く4科目ゲットして、「あと1科目!」という状態にしたい)

 

相続税ではなくて、週一科目である事業税にしようか、1ヶ月迷いました。

受講相談にも足を運びましたし。

その時に、相続税の講師をされている女性税理士の先生に相談にのっていただき、

「そんなに相続税が勉強したいんだったら、したらいいのよ。週一科目だからって合格しやすいワケでないし。」

とアドバイスを受けて、ラスト科目は相続税、と決めました。

今でもこの選択でよかったと思っています。

受験した科目の実力が維持できる自信があれば、複数科目勉強になってしまいますが、新しい科目を加えるのはアリだと思います。

 

答練では波があった、本試験の感触悪い、ボーダー超えもできていない場合★

答練で浮き沈みがあった、本試験の感触もあまり良くない、自己採点の結果もやはりボーダー未満、という場合は、実力不足の可能性が大きいです。

もう1年、今年受験された科目をしっかり勉強されることをオススメします。

次年度は、答練でも安定した成績をおさめて、本試験までに実力アップすることを目標にしてください。

専念の方の場合は、新しい科目を加えても大丈夫かもしれませんが、今年受験された科目も実力アップできるように頑張りましょう。

お仕事をされている方の場合は、新しい科目を加えるのは危険かもしれません。

共倒れになったり、途中でドロップアウトしてしまう可能性がどうしてもでてきます。

急がば回れです。

手堅く、確実にいくことが、ゴールへの近道だと思います。

 

☆★☆ 編集後記 ☆★☆

最近またもや、営業電話が毎日のようにあり、辟易しております★

昨日も「ブログ見ました~!本を出版しませんか?」とのこと。
わたしのカンピューターは、これはすぐに営業電話であることを察知。
ダマされんへんよ。笑。
出版にも色々な形態があることは知っておりますので。

金額のことは一切言わずに、
「とにかく、一度お会いしてお話ししませんか?」
と食い込む営業マンに
「で、おいくらなのです?」
「本を出させていただくの、いくらお支払いすれば?」
とお伺いすると、一瞬の間が。笑。
「そ、そんなに、高くないです。」
「いわゆる、自費出版よりは、安いんですよ。うちは。」とのこと。
もちろん、丁重にお断りしました☆
(結局、値段については分からなかった)